本日、Cross Pacific Dining初の書籍『アメリカでレストランを出す前に、これだけは知ってほしいこと』をKindleにて出版いたしました。
なぜこの本を書いたのか
ロサンゼルスに10年以上住み、日米をまたぐレストラン開発の現場に携わる中で、多くの成功と失敗を見てきました。
共通していたのは、うまくいかなかった人の多くが能力や情熱の問題ではなかったということ。「知らなかった」「考える順番を間違えた」——ただ、それだけだったケースがほとんどでした。
それなのに、こうしたリアルな話が体系的にまとめられているものがほとんどない。誰かがやらなければいけない。ならば、私がやろう。そう思って、この本を書きました。
本書の内容
全12章で、アメリカ飲食進出の判断ポイントを網羅的に解説しています。
- 第1章〜第3章:なぜアメリカか、市場の違い、州選びの戦略
- 第4章〜第6章:スケールできるモデル設計、人材問題、コストと訴訟リスク
- 第7章〜第8章:パートナー選定、視察の仕方
- 第9章〜第10章:それでも挑戦する理由、著者の想い
- 第11章〜第12章:最初の一歩、次に来る日本食
こんな方に読んでほしい
- アメリカでレストランを出したいと考えている経営者
- 海外進出を検討中の飲食企業
- 日本食の可能性を信じ、正しい形で届けたい人
- 「情熱はあるが、何から考えればいいか分からない」と感じている人
知らなかったせいで、夢を壊さないための本。
この一冊が、あなたの判断を整理し、次の一歩を考える材料になれば幸いです。