Cross Pacific Dining

For Japanese F&B BrandsFor Japanese F&B Brands

そのブランド、
アメリカで
通用します。
Your brand
can work
in America.

日本で確立したブランド力は、アメリカ市場でも武器になります。
必要なのは、現地を知る実務パートナーと、正しい市場参入の設計です。
私たちは、ブランドの核を守りながら、アメリカで通用する形に翻訳します。
Your established brand power is an asset in the U.S. market.
What you need is a local partner who knows the field — and the right market entry design.
We translate your brand's core into something that works in America.

日本食の写真

日本の専門チェーンが、
アメリカで勝てる理由があります。

寿司とラーメンは、すでに競争の真っ只中です。次に全米規模で広がるのは、 唐揚げ、とんかつ、天ぷら、ソフトクリーム、パン—— まだ誰も「翻訳」しきれていない日本食です。

アメリカの消費者は、日本食の品質と多様性にすでに気づいています。 市場は動いています。必要なのは、正しい設計と、正しいパートナーだけです。

$52B
2032年までの米国アジア系外食市場規模予測(第三者調査機関データ・参考値)
11.8%
アジア系ファスト・カジュアルの成長率予測(第三者業界データ・2025〜2026年推計)
<1%
唐揚げの米国メニュー浸透率推計(業界調査データ・参考値)——専門チェーンがほぼ存在しないカテゴリ

競合がほぼゼロのカテゴリです。

いずれも米国に専門チェーンがほぼ存在しません。今がアーリーステージに入るチャンスです。

唐揚げ
唐揚げ
Karaage · #1
メニュー浸透率1%未満・チキンブームの波
とんかつ
とんかつ
Tonkatsu · #2
馴染みある見た目・専門ファスト・カジュアルが不在
天ぷら
天ぷら・天丼
Tempura · #3
直接競合ゼロ・自動フライヤーで標準化可能

海外進出に必要なピースを、
すでに持っています。

言語、文化、法律、現地ネットワーク——アメリカ進出には、 現地を知る人間が不可欠です。私たちはその役割を担います。

Already in Place
資金力ある現地パートナー候補
多店舗FC運営の実績を持つアメリカの投資家・オペレーターとのパートナーシップが選択肢として用意されています。御社ブランドとのフィットを確認しながら、最適な組み合わせを設計します。
Already in Place
アメリカ現地オペレーション体制
多店舗展開を熟知したアメリカ現地のオペレーターと連携しています。出店準備から安定運営まで、御社の日本本部と連動して動きます。
Already in Place
日本本部との交渉窓口
LA在住10年以上の日英バイリンガル。フランチャイズ・ライセンス交渉から現地化設計まで、日本本部と現地の間に立って動きます。意思決定のスピードを落とさない橋渡しが強みです。
Already in Place
チェーン開発の実務知識
NY・LAで10年以上、大手レストランチェーンのフランチャイズ・直営両方の開発・運営に携わってきた経験。立地・リース・原価・オペレーション設計——現場を知るアドバイスができます。

一緒に進める、4つのステップ

01
ブランドの評価
御社のコンセプト・業態・現状をヒアリングし、アメリカ市場との適合性を率直に評価します。
02
権利交渉
ライセンス・フランチャイズ権の交渉プロセスをサポートします。日本語で、日本のビジネス文化に合わせて対応します。正式な法的代理は弁護士が担います。
03
アメリカ仕様への翻訳
味の核を守りながら、メニュー・価格・体験設計をアメリカ市場に合わせてリデザインします。
04
ローンチ・運営
投資家・オペレーターと三位一体で進出。開店後も継続的にサポートします。

ブランドが確立している企業に、
最初に声をかけています。

国内で実績を積んだブランドこそ、アメリカ市場で最も強く戦えます。フランチャイズ・ライセンスの形で、段階的かつ確実に進出できます。

  • 唐揚げ・とんかつ・天ぷら・ソフトクリーム・パンなど、専門性のあるカテゴリで展開している
  • 日本国内で複数店舗を展開し、ブランドとしての認知・実績がある
  • アメリカ進出を経営戦略として検討している
  • 経営層・意思決定者レベルで進出を検討できる体制がある
  • 「Core & Shell」の考え方——味の核を守りながら現地仕様への適応ができる
現時点でお断りしているケース
日本国内でまだ展開中・実績形成段階の方、または「将来の可能性として情報収集したい」という段階の方は、まずブログまたは初回相談サービスをご活用ください。
🍗
唐揚げ
競合最少・成長率最高。フライドチキン文化と親和性高
🥩
とんかつ
高単価・高品質。ブランド力のある専門チェーン
🍤
天ぷら・天丼
直接競合ゼロ。自動フライヤーでオペレーション標準化可
🍦
ソフトクリーム
SNS映え・低オペレーション負荷
🥐
パン屋
日本のベーカリー文化はアメリカで未開拓

現場を知る人間が、
両側に立ちます。

代表の蒼木 凛(Rin Aoki)は、ロサンゼルス在住。ニューヨークとロサンゼルスで10年以上、米国レストランチェーンの開発・運営に携わってきました。

コンサルタントではありません。現場にいた人間です。リース交渉から出店準備、オペレーション、拡大フェーズ、撤退判断まで——表に出にくい意思決定の裏側に、数多く関わってきました。

  • 米国レストランチェーン開発・運営経験 10年以上(NY & LA)
  • 20店舗から100店舗への成長を内側から見てきた
  • 日英バイリンガル——日本の商習慣と米国市場の両方を知る
  • 著書:「アメリカでレストランを出す前に、これだけは知ってほしいこと」(Kindle)
  • Core & Shell理論:食の核を守りながらアメリカで成立させる設計手法
「経営者のパッションを守りたい。知らなかったせいで夢が壊れる人を、これ以上増やしたくない。」
— 蒼木 凛 / Rin Aoki, Cross Pacific Dining

日本のブランドには、世界に届けるべき「食」があります。でも、情熱だけでは海を越えられない。正しい設計と、正しいパートナーがいれば——アメリカンドリームに近づく道は、今も開いています。

日本ブランドは、
すでに動いています。

以下は公開情報をもとにした市場参考事例です。Cross Pacific Diningとの提携事例ではありません。

FC契約
Pepper Lunch
テキサス州に20店舗のエリア開発契約を締結。ロサンゼルスでも別途20店舗の開発契約。実績あるFC投資家グループが権利を取得し、段階的に展開。
~$1.6M AUV*
マスターFC
Uncle Tetsu
Panda Restaurant Groupの創業者一族がマスターフランチャイジーとして米国展開を推進。「実績ある現地オペレーター + 日本ブランド」モデルの典型例。
マスターFC
直営展開
Marugame Udon
丸亀製麺が米国市場に直営で参入。ロサンゼルス・ハワイを中心に展開。低単価・高回転のファストカジュアルモデルをそのままUSで展開した事例。
直営

*AUV等の数値は第三者公開情報に基づく参考値です。将来の成果を保証するものではありません。

意思決定前に
確認したいことに答えます。

懸念 01
「アメリカで通用するか、自信が持てない」
まず正直に評価します。通用しない可能性があると判断した場合は、その理由とともにお伝えします。進出できる・できないより、「正しい形で進出できるか」を一緒に検討することが私たちの役割です。
懸念 02
「現地化すると、ブランドの核が失われないか」
Core & Shell の考え方が基本です。味・素材・コンセプトの核(Core)は守り、見せ方・価格・体験設計(Shell)をアメリカ市場に合わせます。現地化と本質の棄損は別物です。
懸念 03
「食材・原材料の調達はどうなるのか」
アメリカでの現地調達可能性を事前に評価します。日本からの輸入依存度が高いほどコスト・リスクが増すため、代替素材の検討も含めてブランド評価の段階で整理します。
懸念 04
「フランチャイズとライセンス、どちらが適切か」
御社のブランド規模・管理体制・財務状況によって最適解が異なります。初回の話し合いで方向性を整理し、最終的な契約形態は弁護士・専門家を交えた正式な協議のもとで決定します。
懸念 05
「日本本部のサポート体制を維持できるか」
懸念 05
進出後の最大の失敗要因のひとつが、日本本部のサポート体制の形骸化です。契約段階から、日本側の役割・対応言語・エスカレーション経路を明文化することを推奨します。
懸念 06
「まず何から始めればいいのか分からない」
まずメールで御社の概要と現状をお聞かせください。アメリカ市場との適合性を率直に評価した上で、次のステップをご提案します。進出できるかどうかより先に、「進出すべきか」を一緒に考えます。

問い合わせ前に確認したいこと

問い合わせは無料ですか?
はい、無料です。まず話してみて、お互いに合うかどうかを確認してから進めます。売り込みはしません。
フランチャイズとライセンス、どちらになりますか?
ブランドの業態・規模・ご意向によって異なります。初回の話し合いの中で方向性を整理します。最終的な契約形態は、弁護士・専門家を交えた正式な協議のうえで決定いただきます。
どのエリアから始まりますか?
現時点ではカリフォルニア(ロサンゼルス)またはテキサスを主な想定エリアとしています。業態・ターゲット・パートナーの状況によって変わる場合があります。
交渉・準備にどのくらい時間がかかりますか?
日本側との交渉から契約締結まで、一般的に6ヶ月〜1年程度を見ています。ブランドの準備状況や意思決定のスピードによって変わります。
メニューや価格を変えることはありますか?
味の核を守ることを基本方針としています。ただし価格設定・メニュー構成・提供体験はアメリカ市場に合わせて調整します。最終的な判断はブランドとの協議のうえで決定します。
問い合わせをしたら、次はどうなりますか?
メールをいただいたら、通常48時間以内を目安にご返信します。その後、30分程度のオンライン面談(日本語)で、御社の業態と私たちの状況を共有します。

「いつかそのブランドで、
アメリカのカテゴリを取りにいく。

まずはメールをください。御社のブランドと現状を簡単に教えていただければ、 通常48時間以内を目安にお返事します。売り込みはしません。まず話しましょう。

メールで問い合わせる(無料)

※本ページに記載の市場データ・統計は第三者調査機関の公開情報を参考として引用しており、将来の成果を保証するものではありません。フランチャイズ・ライセンス契約に関する最終判断は、必ず弁護士・税理士等の専門家にご相談のうえ、ご自身の責任においてご判断ください。Cross Pacific Diningは法律・財務・フランチャイズコンプライアンスに関するアドバイスを提供するものではありません。